TVアニメ「推しが武道館いってくれたら死ぬ」

special

平尾アウリ(原作)

愛と情熱と作品理解しかない…本当にしあわせなアニメ化だと思っています。
作品にかかわってくださっているみなさまが、原作を本当に大切に思ってくださって、細かいところまで繊細に配慮して進めてくださっています。
最高のスタッフさん、キャストさんに恵まれました。
観ていただけたら、絶対にわかると思いますし、わたし自身も本当に楽しみにしています。
ご期待ください!!


猪飼幹太(担当編集)

スタッフ、キャスト、製作委員会…。
本当に驚くくらい、皆様が作品の本質というか魂を、しっかり共感理解したうえで物事を進めてくださっていて、そんな方々とご一緒できる歓びと信頼を日々感じています。
シナリオ会議、アフレコ、宣伝会議…。
さまざまな現場で、ひそかに感動に心震える瞬間が幾度もありました。
最高に幸福なアニメ化だと思っております。
ぜひたくさんの方にご覧いただきたいです!!


山本裕介(監督)

アイドルには全く詳しくない僕ですが、原作に描かれているえりぴよ達オタクのひたむきな姿に心を打たれ監督をお受けしました。
テーマはズバリ「愛」と「笑い」です。
この作品を「アイドル」と「岡山」を推す全ての人に捧げます!


赤尾でこ(シリーズ構成)

人間が二人いるだけでたくさんの物語が生まれます。ましてやその間に『愛』があると物語は無限に枝葉を広げていきます。「推し武道」はその無限の物語を両手で抱きしめてギュギュッと固めて死ぬほど濃い液体を絞り出して……「ふー。さて、飲もうか」となったところですっ転んでこぼす。みたいな作品です。切なくも魅力的なえりぴよと舞菜の日々を観ることが、明日は何かを愛してみよう。という気持ちに繋がったら……とても嬉しいです。


日向萌(音楽)

実は自分自身が生粋のアイドルオタクということもあり、「推し武道」の世界観は心にしみ入る場面が多く、その気持ちが楽曲に多くの刺激を与えたと思っています。
劇伴制作にあたり、いつも主軸には「推しを想う」というシンプルでストレートなテーマがありました。
時にはエネルギッシュに、時には繊細に。まっすぐな想いを音楽でも感じていただけるよう、細部までこだわって作りました。
ぜひ放送をお楽しみください!


寺田悠輔(プロデューサー・音楽プロデューサー)

「推し武道」はアイドルとファンの物語ですが、それと同時に「誰かを応援すること」についての物語です。
アイドルのように、誰かに元気を与えたいと頑張る人。ファンのように、頑張る誰かの背中を一生懸命に後押しする人。
自分の人生を使って、自分以外の誰かの役に立てたら。
そんな気持ちがふたつ重なる瞬間は、きっとすごく美しい瞬間だと思います。
原作同様、そんな美しく優しい瞬間を、映像と音楽でも感じていただけたら嬉しいです。


片山悠樹(プロデューサー)

好きな人を応援するすべての人が共感できる作品です。このアニメを見て、応援する側、応援される側の両方が幸せな気持ちになれたら素晴らしいなと思っています。毎話に溢れる圧倒的な愛情をぜひ感じて楽しんでいただければと思います!